UBEマシナリー、メッツォのグローバル表彰で2部門受賞、破砕機アフターサービスと消耗品対応で評価

UBEマシナリー(山口県宇部市)は4月10日、メッツォ(Metso)が主催する販売代理店向け表彰において、2部門でアワードを受賞したと発表した。同社にとって初の受賞となる。

同表彰は、世界200社以上に及ぶメッツォのグローバルパートナーの中から、年間を通じて同社事業に顕著な成果を挙げた販売代理店を対象に授与されるもの。授賞式は3月2日、米ネバダ州ラスベガスで開催された販売代理店会議「メッツォ・ディストリビューター・ミーティング(Metso Distributor Meeting)」で行われ、記念トロフィーが贈呈された。

今回の受賞は、「Best in APAC」と「Best in Wear Parts」の2部門。「Best in APAC」では、アジア太平洋地域における破砕機のアフターサービス分野での技術力と信頼性の高さが評価された。「Best in Wear Parts」では、破砕機向け消耗部品における純正品使用率の高さが評価された。

同社は、破砕機事業におけるサービス品質と部品供給体制の強化を進めており、今回の受賞を通じてグローバル市場におけるプレゼンスを高めた。今後も製品およびアフターサービスの高度化を図り、顧客満足の向上と事業拡大を目指すとしている。

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