・外需が56.0%増と高水準、内需も45.5%増の大幅増
日本工作機械工業会が発表した2026年6月の受注総額(速報)は、前年同月比52.8%増の203,515百万円となった。うち内需は同45.5%増の58,016百万円、外需は同56.0%増の145,499百万円だった 。
内需、外需ともに大幅増となり、特に外需は引き続き高い伸びを示した。全体では前年同月を大きく上回る水準となり、受注環境の回復基調が継続している 。
2026年1〜6月累計は、前年同期比35.7%増の1,055,281百万円となった。内需は同22.8%増の272,892百万円、外需は同40.9%増の782,389百万円だった 。
2026年6月速報(日本工作機械工業会)