ピックルスコーポレーション、佐賀県三養基郡に新工場

ピックルスコーポレーションは2月1日、子会社で浅漬・キムチ・惣菜等の製造販売を行うピックルスコーポレーション関西(京都府大山崎町)が佐賀県三養基郡に新工場を建設すると発表した。

 

投資額は建屋、生産機械で約8.5億円、敷地面積は6,732.78㎡。延床面積は約3,300㎡の鉄骨造2階建。

 

同社は関西地区、中国・四国地区及び九州地区のスーパーマーケットや外食産業等に向け、浅漬、キムチ及び惣菜等の製造販売を行っている。

 

現在は、2010年4月に建設した京都工場、2013年6月に建設した広島工場で製品を製造しているが、九州地区の事業拡大を図るため、建設を決定した。

 

<新工場概要>

名称:(株)ピックルスコーポレーション関西 九州工場(仮称)

所在地:佐賀県三養基郡みやき町大字白壁

投資額:約8.5億円(建屋、生産機械)

敷地面積:6,732.78㎡

延床面積:約3,300㎡

構造:鉄骨造2階建

生産品目:浅漬、キムチ、惣菜

生産数量:5万パック/日

着工予定:2017年5月

竣工予定:2017年12月

操業予定:2017年12月

 

 

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