マヒンドラ&マヒンドラ、2026年6月のトラクター販売は12%増の59,935台

マヒンドラ&マヒンドラ(Mahindra & Mahindra、本社:インド・ムンバイ)の農機具事業部(Farm Equipment Business:FEB)は7月1日、2026年6月のトラクター販売実績を発表した。2026年6月の国内販売は前年同月比12%増の58,177台、輸出は同8%増の1,758台となり、総販売台数(国内+輸出)は前年同月比12%増の59,935台(前年同月:53,392台)となった。

マヒンドラ&マヒンドラの農機具事業部門プレジデント、ヴィージェイ・ナクラ(Veejay Nakra)氏は、今回の実績について次のようにコメントしている。
「2026年6月、国内市場で58,177台のトラクターを販売し、前年比12%増となりました。気象条件の影響を注視しつつ、政府による肥料補助金の継続や現地レベルの支援策により、農家への影響を緩和し、カリフ期への対応を強化していく見込みです。輸出市場では1,758台のトラクターを販売し、前年比8%増となりました。」

■Mahindraについて
1945年創業のマヒンドラ・グループ(Mahindra Group)は、世界100か国以上に32万4,000人の従業員を擁する多国籍企業グループ。農業機械、ユーティリティ車両、ITサービス、金融分野でインド国内トップクラスの地位を持ち、トラクター販売台数では世界最大規模を誇る。また、再生可能エネルギー、農業、物流、ホスピタリティ、不動産分野でも事業を展開。ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視し、農村地域の発展と都市生活の向上を通じて、地域社会やステークホルダーの持続的成長を支援している。

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