・外需が50.5%増と高水準、内需も50.2%増の大幅増
日本工作機械工業会が発表した2026年7月の受注総額(速報)は、前年同月比50.4%増の193,102百万円となった。うち内需は同50.2%増の53,238百万円、外需は同50.5%増の139,864百万円だった。
内需、外需ともに大幅増となり、特に外需は引き続き高い伸びを示した。全体では前年同月を大きく上回る水準となり、受注環境の回復基調が継続している。前月比では総額94.9、内需91.8、外需96.2と前月からやや減少した。
2026年1〜7月累計は、前年同期比37.8%増の1,248,243百万円となった。内需は同26.5%増の326,134百万円、外需は同42.3%増の922,109百万円だった。
2026年7月速報(日本工作機械工業会)