マヒンドラ&マヒンドラ(Mahindra & Mahindra、本社:インド・ムンバイ)の農機具事業部(Farm Equipment Business:FEB)は6月1日、2026年5月のトラクター販売実績を発表した。
2026年5月の国内販売は前年同月比23%増の47,845台、輸出は同7%増の1,850台となり、総販売台数(国内+輸出)は前年同月比22%増の49,695台(前年同月:40,643台)かだった。
マヒンドラ&マヒンドラの農機具事業部門プレジデント、ヴィージェイ・ナクラ(Veejay Nakra)氏は、今回の実績について次のようにコメントしている。 「2026年5月、国内市場で47,845台のトラクターを販売し、前年比23%増となりました。この高い成長は、ラビ作物の収穫が適時に完了したことと、農家にとって有利な取引条件が要因です。輸出市場では、1,850台のトラクターを販売し、前年比7%増となりました。」
■Mahindraについて
1945年創業のマヒンドラ・グループ(Mahindra Group)は、世界100か国以上に32万4,000人の従業員を擁する多国籍企業グループ。農業機械、ユーティリティ車両、ITサービス、金融分野でインド国内トップクラスの地位を持ち、トラクター販売台数では世界最大規模を誇る。また、再生可能エネルギー、農業、物流、ホスピタリティ、不動産分野でも事業を展開。ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視し、農村地域の発展と都市生活の向上を通じて、地域社会やステークホルダーの持続的成長を支援している。
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