ロジスネクスト、国際物流総合展2026に出展

・国内初のシングルダブルマルチハンドラー搭載AGFでトラック荷役自動化を実演

ロジスネクスト(京都府長岡京市)は8月7日、9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展すると発表した。西1ホールの同社ブースでは、ライダー型レーザー誘導方式の無人フォークリフト「PLATTER Auto」を中心に、自動化・自律化や安全、脱炭素に向けた各種ソリューションを訴求する。

注目は、国内初となるシングルダブルマルチハンドラー搭載車によるトラック荷役の自動化実演。有人・無人の切り替えが可能なAGF「PLATTER Auto」を用い、荷役工程の省人化・自動化を提案する。会場では、ハクオウロボティクス製自動フォークリフト「AutoFork」との連携デモンストレーションも予定している。

安全・脱炭素分野では、AI人検知システム「OmniEye®+回生ブレーキ制御」を搭載したほか、音声アラートでオペレーターへ注意喚起する安全運転支援システム「グッドアラート」を備えたカウンター式バッテリーフォークリフト「ALESIS」高性能仕様車を展示する。

同社は「パイオニア精神とテクノロジの力で物流の安全、自動化、脱炭素を実現し、世界の人々を笑顔にする」をパーパスに掲げる。今回の出展を通じて、「安心・安全」「自動化・自律化」「脱炭素」を軸に、物流現場の課題解決を提案する考え。

■展示会概要
• 展示会名:国際物流総合展2026.
• 会期:9月8日~11日、10:00~17:00.
• 会場:東京ビッグサイト 西1ホール W1-Q01.
• 事前登録:https://www.logistech-online.com/jp/registration.php?exhibitor=EX000131

 

ニュースリリース