日本精工(NSK)は8月6日、令和8年熊本地震の被災者支援および被災地の復興支援を目的として、日本赤十字社を通じ総額1,000万円の義援金を寄付すると発表した。
同社は、今回の寄付について、従業員とともに被災者支援や復興支援に役立ててもらうことを目的として実施するものとしている。
あわせて、地震により亡くなった人々への哀悼の意を表するとともに、被災者へのお見舞いを表明。「被災地の一日も早い復旧・復興を心より祈る」とコメントしている。
製造業各社では令和8年熊本地震を受け、義援金の寄付や被災地域の事業所支援など復興に向けた取り組みが広がっており、日本精工もその一環として支援を行う。