日本精工、湘南のアクションスポーツイベントに初協賛、ベアリング体験を通じモノづくりの魅力発信

日本精工(NSK、東京都品川区)は6月22日、神奈川県藤沢市で7月18日から20日に開催されるビーチフェス「MURASAKI SHONAN OPEN 2026」への初協賛を発表した。期間中の7月19日および20日には会場内に同社ブースを設置し、来場者向けにベアリングの組立体験などを実施する。

同イベントは、サーフィンやスケートボード、BMX、ブレイキンなどのオリンピック競技を軸としたクロスカルチャー型のビーチフェスで、2025年に6年ぶりに復活。国内外のトップアスリートが参加し、競技観戦に加え、キッズ向け体験やワークショップなど参加型コンテンツも充実している。
NSKは今回の協賛を通じ、同社主力製品であるベアリングの役割や重要性を一般来場者に訴求するとともに、モノづくりの魅力発信を図る。また、藤沢市に拠点を持つ企業として地域との交流を深め、来訪者への地域魅力の発信にも寄与する考え。

会場は藤沢市の鵠沼海岸および鵠沼海浜公園。ビーチエリアは7月18日から20日、パークエリアは7月19日から20日に開催される。

NSKは1916年に国内初の軸受を生産して以来、軸受や自動車部品、精機製品などの分野で事業を展開。現在は約30カ国に拠点を持ち、軸受分野で世界第3位のシェアを有するほか、ボールねじや電動パワーステアリングなどでもグローバルに事業を拡大している。

ニュースリリース