ヤンマーホールディングスは6月19日、本社ビル「YANMAR FLYING-Y BUILDING(FYB)」(大阪市北区)と、グループのサービス発信拠点「YANMAR SYNERGY SQUARE(YSQ)」(兵庫県尼崎市)の2施設が、「第4回 JOIFAオフィスアワード」で優秀賞を受賞したと発表した。
JOIFAオフィスアワードは、一般社団法人日本オフィス家具協会(JOIFA)が主催する表彰制度で、働き方、空間づくり、運営、マネジメントなどの観点から優れたオフィス事例を顕彰する。第4回は21社がエントリーし、書類審査とバーチャル見学審査を経て、優秀賞4社、特別賞2社が選定された。
ヤンマーの2施設は、環境対応や健康への配慮、地域貢献などの多面的な取り組みを実施している点に加え、オフィスを単なる執務空間ではなく、価値創造の場として活用している点が評価された。
今回の受賞は、同社が拠点整備を通じて、社員の働きやすさと事業価値の向上を両立させている姿勢を示すものとなった。
なお、第4回JOIFAオフィスアワードの最優秀賞は、株式会社松川レピヤンの本社オフィスが受賞した。
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