・外需が45.7%増と高水準、内需も2桁増を維持
日本工作機械工業会が発表した2026年4月の受注総額(速報)は、前年同月比45.1%増の188,971百万円となった。うち内需は同43.4%増の49,292百万円、外需は同45.7%増の139,679百万円だった。
内需、外需ともに大幅増となり、特に外需は引き続き高い伸びを示した。全体では前年同月を大きく上回る水準となり、受注環境の回復基調が鮮明となっている。
2026年1〜4月累計は、前年同期比30.9%増の674,764百万円となった。内需は同13.5%増の169,553百万円、外需は同37.9%増の505,211百万円だった。
2026年4月速報(日本工作機械工業会)