日本精工、ロボットテクノロジージャパン2026に出展、環境配慮型製品や持続的価値提案を訴求

日本精工(NSK)は5月14日、6月11日からhttps://www.nsk.com/jp-ja/13日まで愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」(愛知県常滑市)で開催される「ロボットテクノロジージャパン2026(ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026)」に出展すると発表した。

同社ブースでは、「技術が未来を引き寄せる。」をテーマに掲げ、環境への配慮を重視した製品や、未来に向けた持続的価値を提供する各種ソリューションを展示する。軸受(ベアリング)や精機製品など、同社が培ってきた技術力を活かし、ロボット・自動化分野向けの提案を行う。

NSKは今回の展示について、未来や環境への貢献に対する同社の姿勢や取り組みを体感できるブース構成にするとしており、来場者へ幅広い技術提案を行う考えだ。

ロボットテクノロジージャパンは、産業用ロボットや自動化技術、周辺機器などを対象とした専門展示会で、中部地区の製造業関係者を中心に多くの来場が見込まれている。

NSKは1916年に日本初の軸受メーカーとして創業。現在は軸受事業で世界第3位の規模を持つほか、ボールねじや電動パワーステアリングなどでもグローバル展開を進めている。現在は約30カ国に拠点を展開し、自動車、産業機械、ロボット分野など幅広い市場に製品を供給している。

■出展概要
展示会名:ロボットテクノロジージャパン2026(ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026)
会期:6月11日〜13日 10:00〜17:00
※最終日は16:00まで
会場:愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」(愛知県常滑市)
ブース番号:E82
公式サイト:https://robot-technology.jp/https://robot-technology.jp/

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