・オシュコシュ・コーポレーションの出資が接続機器・自律化・AIを融合した将来アプリケーションを後押し
JLG インダストリーズ(JLG Industries):2026年8月6日
ペンシルベニア州マコネルズバーグ(2026年8月6日)― 目的特化型車両・機器・サービスを開発するグローバルな産業技術企業で、JLG インダストリーズの親会社であるオシュコシュ・コーポレーション(Oshkosh Corporation)[ニューヨーク証券取引所:OSK]は、ネクステラ・ロボティクス(Nextera Robotics)への戦略的出資を発表した。
オシュコシュ・コーポレーションのエグゼクティブ・バイスプレジデントでオシュコシュ・アクセス部門社長のマヘッシュ・ナラン(Mahesh Narang)氏は「ネクステラへの出資は同社技術への信頼の表れであり、パートナーシップを通じてネクステラが建設現場の接続化を加速させる使命を支援する」と述べた。
ネクステラは、ビジュアルAIと自律型ロボティクスを活用し、稼働中の建設現場の最新デジタルマップを生成する自律技術を開発している。このデジタル表現により、プロジェクトチームは進捗・品質・安全に関するタイムリーな知見を得られ、課題の早期発見と建設プロセス全体の意思決定向上が可能になる。
オシュコシュ・アクセス部門の最高技術責任者シャシャンク・バティア(Shashank Bhatia)氏は「ネクステラはAIを用いたビジュアル画像認識、Bluetoothメッシュ技術、建設現場の自律化ユースケースにわたり独自技術を確立している。これらの技術を将来のジェイエルジー製品に活用し、『未来の建設現場』向け製品開発戦略を推進していく」と語った。
提携の一環として、JLGは顧客接点、現場検証、アプリケーション専門知識を通じてネクステラの商業化を支援する。一方、ネクステラの技術プラットフォームはジェイエルジーの技術ロードマップを補完し、接続機器が現場で生み出す価値を拡大する役割を果たす。
JLG製品・サービスに関する詳細はJLG.comを参照。
■ JLGについて
JLG・インダストリーズ(JLG Industries, Inc.)は、アクセス機器の世界的な設計・製造・販売企業。主力ブランドにJLG製高所作業車、JLGおよびスカイトラック(SkyTrak)製テレスコピックハンドラ・ロータリーテレスコピックハンドラ、およびこれらの製品の汎用性と効率を高める各種アクセサリを擁する。JLGはオシュコシュ・コーポレーション(Oshkosh Corporation)[ニューヨーク証券取引所:OSK]の事業会社。
■オシュコシュ・コーポレーションについて
オシュコシュ(Oshkosh)[ニューヨーク証券取引所:OSK]は、日常のヒーローたちが世界中のコミュニティを前進させるのを支援する、革新的な目的特化型車両・機器を製造する。本社をウィスコンシン州に置き、世界で1万8,000人超の従業員を擁し、「人々の生活に違いをもたらす」という共通の目的で結ばれている。製品はJLG、ピアース(Pierce)、マキシメタル(MAXIMETAL)、オシュコシュ・Sシリーズ(Oshkosh S-Series)、マクネイラス(McNeilus)、IMT、ジャー・ダン(Jerr-Dan)、フロントライン・コミュニケーションズ(Frontline Communications)、オシュコシュ・エアポートプロダクツ(Oshkosh Airport Products)、オシュコシュ・エアロテック(Oshkosh AeroTech)、オシュコシュ・ディフェンス(Oshkosh Defense)、プラット・ミラー(Pratt Miller)などのブランドで150カ国以上で使用されている。
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