東洋エンジニアリング(TOYO)は2月2日、パシフィコ・エナジー美並合同会社が計画している岐阜県郡上市に建設予定の大規模太陽光発電所を受注したと発表した。発電容量は55MW(DC)で、完成は2019年を予定しており、全量中部電力に販売される。
TOYOはパシフィコ・エナジーから既に商業運転中の3件を含め計6件の大型太陽光発電所を受注した。また手がけた太陽光発電所の出力の合計量は550MWを超えることになる。地球環境保全の観点から、再生可能エネルギーは今後も重要な役割を担うことが期待されており、TOYOはインフラ事業の一環としてこれからも取り組んでいく。
<受注概要>
客先:パシフィコ・エナジー美並合同会社
受注者:東洋エンジニアリング株式会社
建設地:岐阜県郡上市
対象設備:太陽光発電所(55MW)
役務内容:設計、機器資材の調達、工事、試運転の一括請負
完成時期:2019年夏