キャタピラー(Caterpillar):2026年10月14日
キャタピラーは10月14日、取締役会で普通株式1株当たり1.63ドルの四半期配当を維持することを決議したと発表した。配当金の支払日は11月19日で、10月26日の営業終了時点の株主名簿に記載された株主が対象となる。
同社は創業以来、毎年現金配当を実施しており、1933年から四半期配当を継続している。今回の配当により、年間配当額の増額は33年連続となり、S&P500配当貴族指数の構成銘柄としての地位を維持している。
■キャタピラーについて
キャタピラーは100年以上にわたり、より良く持続可能な世界の実現に向けて事業を展開してきた。2025年の売上高・収益は676億ドル。同社は、建設・鉱山機械、オフハイウェイ用ディーゼルエンジンおよび天然ガスエンジン、産業用ガスタービン、ディーゼル電気機関車の世界的なメーカーである。
世界最大級の独立系販売代理店ネットワークと、キャット・ファイナンシャル(Cat Financial)による金融サービスを基盤に、動力・エネルギー、建設産業、資源産業の各事業分野で顧客の課題解決に取り組んでいる。高度な技術と商業面での優位性を生かし、専門性の高いグローバルチームが顧客を支援している。
詳細は同社ウェブサイト(www.caterpillar.com)を参照。