豊田自動織機、子ども向け社会体験アプリにフォークリフト操作パズルゲーム「はこはこパズル」を追加

・累計プレイ960万回超のパビリオンに3つ目のコンテンツ、物流機器の役割を楽しく紹介

豊田自動織機のトヨタL&Fカンパニーは10月14日、キッズスター(Kids Star)が開発・提供する子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』(Gokko Land)内の同社パビリオン「そうこのおしごとたいけん!」に、新ゲーム「はこはこパズル」を追加し、2026年10月14日から提供を開始したと発表した。

同社はトヨタL&Fブランドの物流機器が物流現場で活躍し、産業と人々の生活を支えていることを子どもたちに広く知ってもらうことを目的に、2022年3月から同パビリオンを出店している。これまでに、フォークリフトやキーカート(無人搬送車)で商品を集めて出荷する「そうこでおしごとしよう!」と、フォークリフトで荷物をトラックに積み込む「フォークリフトではこぼう!」の2つのゲームを提供してきた。

新たに追加した「はこはこパズル」は、フォークリフトを操作して倉庫内の荷物を指定された場所まで運ぶパズルゲーム。カウンタータイプのフォークリフトに加え、狭い場所でも作業しやすいリーチタイプのフォークリフトの操作も体験できる。プレイヤーが操作に困った際は、物流現場で活躍する無人フォークリフトなどの自動搬送機器がお助けキャラとして登場し、ゴール付近まで自動で荷物を運ぶ。

お助けキャラには、Rinova Autonomous(無人フォークリフト)、タグノバ リモコン仕様車(小型電動けん引車)、キーカートが登場する。荷物や棚の配置を見て運び方を考えるパズルを解きながら、物流の仕事やフォークリフト、物流システムの役割について楽しく学べる内容となっている。

同パビリオンは出店から約4年半で累計960万回以上プレイされており、年内にも累計1,000万回プレイに達する見込み。3つ目のコンテンツ追加により、物流について知るきっかけをさらに広げるとともに、豊田自動織機およびトヨタL&Fを子どもたちやその家族により身近に感じてもらうことを目指す。

『ごっこランド』は、実在する企業のお仕事の“ごっこ遊び”を通じて社会のしくみを学べる子ども向け社会体験アプリ。親しみやすい200種類以上のコンテンツを子どもの目線で開発・配信しており、年間2億回以上プレイされ、累計ダウンロード数は910万を突破している。想定対象年齢は2~9歳。

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