クボタ、グループ報『Konnect』が「社内報アワード2026」紙部門でゴールド賞を初受賞

クボタは10月13日、クボタグループ社員向けに発行するグループ報『Konnect』が、ウィズワークス(With Works)主催の国内最大級の社内報コンクール「社内報アワード2026」で紙社内報部門ゴールド賞を受賞したと発表した。同社グループ報の同賞受賞は初めて。

『Konnect』は1940年に「社報」として創刊し、2009年よりグループ報化。2019年から名称を『Konnect』とし、2万7,000人のグループ社員及びその家族に向けて3カ月に1回発行している。「つなぐ、結ぶ」を意味する「Connect」のCをクボタのKに置き換えたもので、社員公募により名付けられた。社員と会社、そして社会をつなぐ架け橋として、クボタグループと未来を結びつけたいという想いを込めて制作している。

受賞したのは『Konnect』2025年秋号Vol.760。部門は紙社内報部門(1冊子20ページ以上)。コンセプトは「社員一人ひとりが自身の仕事の意味や価値を見つめ直し、前向きな一歩を踏み出すきっかけに」。巻頭特集では、上司や先輩からの心に響く言葉が社員の意識や行動を変えた実例を紹介したほか、「人」と「つながり」を軸に、社会課題解決、グローバルな事業の最前線、次世代育成、コミュニケーションなど幅広いテーマを取り上げ、互いを認め、挑戦を支え合うクボタグループの姿を伝えた。

受賞理由は、「人」と「つながり(コネクト)」を軸に現場のリアルな声を丁寧に伝え、社員に寄り添いながら社内をつなぐハブとして機能している点や、「わかりやすく、面白く、ためになる」を融合した点などの完成度の高さが評価されたこと。

社内報アワードは、ウィズワークスが主催する国内最大級の社内報コンクール。企業のインターナルコミュニケーションの促進に貢献する社内報企画を表彰し、担当者が学び合い高め合う場を提供することを目的としている。2026年は全国253社から568企画・媒体のエントリーが寄せられた。

クボタは今後も『Konnect』を通じて、社員と会社、そして社会のつながりを育み、ステークホルダーから信頼され、社会課題解決に貢献し続ける企業をめざすとしている。

ニュースリリース