ボブキャット・カンパニー(Bobcat Company) :2026年7月6日
ボブキャット・カンパニーは、コンパクト機器業界で初めて商用化されたAI搭載ソリューション「ジョブサイト・コンパニオン(Jobsite Companion)」により、2026年 AIブレイクスルー・アワード(AI Breakthrough Awards)の「AI-Based Construction Solution of the Year(AIを活用した建設ソリューション・オブ・ザ・イヤー)」を受賞した。
音声コマンドによる操作、簡素化されたアタッチメント最適化機能、内蔵の作業コストダッシュボードを備えた同ソリューションは、オペレーターが機器制御に集中できる環境を提供しつつ、機器とのやり取りを効率化し、操作の複雑さを大幅に低減する。コンパクト機器のオペレーションに大きな進化をもたらすものとして注目されている。
グローバルな評価は、ボブキャット・カンパニーがAIを活用して機器操作の簡素化と工事現場の生産性向上を実現していることを示す好例となった。
ノースダコタ州ウェストファーゴ、2026年6月30日 – ボブキャット・カンパニーは、2026年 AIブレイクスルー・アワード(AI Breakthrough Awards)において「AI-Based Construction Solution of the Year」を「ジョブサイト・コンパニオン(Jobsite Companion)」で受賞した。同製品はコンパクト機器業界で初めて商用化されたAI搭載ソリューションである。
同アワードは今年で9回目を迎え、AI業界に特化した歴史ある表彰プログラムの一つ。20カ国以上から毎年数千件のノミネーションが寄せられ、各産業における技術革新をリードする優れたソリューションを表彰している。
「ジョブサイト・コンパニオン(Jobsite Companion)」は、音声コマンド、アタッチメントの簡易最適化機能、作業コストダッシュボードにより、オペレーターが機器操作に集中できる環境を整え、操作の複雑さを低減する。機器とのインタラクションを大幅に進化させるソリューションとして評価された。
ボブキャット・カンパニーの建設製品担当シニアディレクター、スコット・ジョンソン(Scott Johnson)は次のようにコメントした。
「ジョブサイト・コンパニオン(Jobsite Companion)は、機器操作をよりシンプルで直感的にすることで、オペレーターが1回の作業からより多くの成果を得られるよう開発されました。人手不足が深刻化し、工事現場の要求がますます高まる中、このようなソリューションは作業の複雑さを減らし、効率を高め、オペレーターの1日をサポートします。」
同ソリューションは現在、米国市場においてボブキャット・プロ(Bobcat Pro)シリーズのコンパクトトラックローダーおよびスキッドステアローダーの特定パッケージでオプション設定として提供されている。
■ボブキャット・カンパニー(Bobcat Company)について
ボブキャット・カンパニーは「人々の可能性をさらに広げる」ことを使命とし、1958年にコンパクト機器業界を創成して以来、その精神を守り続けている。世界をリードするコンパクト機器メーカーとして、革新的なソリューションを顧客に提供し続けている。グローバルなディーラーネットワークのサポートのもと、ローダー、ショベル、トラクター、ユーティリティビークル、テレハンドラー、芝刈り機、芝生改修機器、軽量コンパクション機器、携帯電源、産業用エアー、フォークリフト、アタッチメント、インプリメント、部品、サービスなど、幅広い工事現場ソリューションを展開している。
北米本社をノースダコタ州ウェストファーゴ(West Fargo, North Dakota)に置き、業界をリードする革新的な製品群を通じて、世界の働き方、都市の建設、コミュニティの支援をより持続可能な未来へと変革している。ボブキャット(Bobcat)ブランドは、斗山ボブキャット(Doosan Bobcat Inc.)が所有し、斗山グループ(Doosan Group)の一員である。
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