・商談・顧客情報を一元管理、販売代理店の営業DXを支援
日立建機は5月19日、販売代理店向け営業支援ツール「ランドクロス(LANDCROS) Sales Navigator」の提供を2026年度から開始したと発表した。日本および東南アジアを皮切りに導入を進め、今後は段階的にグローバル展開を進める。
同ツールは、販売代理店における商談情報や顧客情報の分散管理といった課題解決を目的に開発したもの。顧客情報や商談履歴をデジタルで一元管理し、営業活動の可視化や情報共有を効率化することで、販売代理店の営業DX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する。
販売代理店では、複数のツールや個別管理によって商談情報が十分に活用されていないケースが課題となっていた。同ツールの導入により、案件ごとの進捗状況や目標達成状況、課題などをリアルタイムで把握できるようになる。ダッシュボード機能では案件ステータスを自動集計し、営業状況を可視化する。
顧客側にとっても、販売代理店から一貫したサービスを受けられるほか、過去の対応履歴を踏まえた提案が受けられるなど、サービス品質向上につながるとしている。
システムは外部基盤を活用したシンプル設計を採用し、初期費用ゼロで導入可能。販売代理店は月額ライセンス費用のみで利用でき、最短約1カ月で運用を開始できる。営業現場での操作性も重視し、スマートフォンから顧客情報や活動履歴、新車商談情報などを簡単に入力できる仕様とした。
また、販売代理店内での情報共有機能に加え、日立建機の営業担当者への問い合わせや情報共有もツール上で行えるようにし、コミュニケーションの迅速化も図る。
今後はAI活用による商談情報の自動入力や分析機能の導入も検討している。日立建機は、販売代理店との価値協創を進めるとともに、ソリューション事業の強化を図る方針。
なお、日立建機は2027年4月1日付で商号を「ランドクロス」に変更し、コーポレートブランドも「LANDCROS」に刷新する予定としている。
ニュースリリース
OS Sales Navigator」を提供開始
・商談・顧客情報を一元管理、販売代理店の営業DXを支援
日立建機は5月19日、販売代理店向け営業支援ツール「ランドクロス(LANDCROS) Sales Navigator」の提供を2026年度から開始したと発表した。日本および東南アジアを皮切りに導入を進め、今後は段階的にグローバル展開を進める。
同ツールは、販売代理店における商談情報や顧客情報の分散管理といった課題解決を目的に開発したもの。顧客情報や商談履歴をデジタルで一元管理し、営業活動の可視化や情報共有を効率化することで、販売代理店の営業DX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する。
販売代理店では、複数のツールや個別管理によって商談情報が十分に活用されていないケースが課題となっていた。同ツールの導入により、案件ごとの進捗状況や目標達成状況、課題などをリアルタイムで把握できるようになる。ダッシュボード機能では案件ステータスを自動集計し、営業状況を可視化する。
顧客側にとっても、販売代理店から一貫したサービスを受けられるほか、過去の対応履歴を踏まえた提案が受けられるなど、サービス品質向上につながるとしている。
システムは外部基盤を活用したシンプル設計を採用し、初期費用ゼロで導入可能。販売代理店は月額ライセンス費用のみで利用でき、最短約1カ月で運用を開始できる。営業現場での操作性も重視し、スマートフォンから顧客情報や活動履歴、新車商談情報などを簡単に入力できる仕様とした。
また、販売代理店内での情報共有機能に加え、日立建機の営業担当者への問い合わせや情報共有もツール上で行えるようにし、コミュニケーションの迅速化も図る。
今後はAI活用による商談情報の自動入力や分析機能の導入も検討している。日立建機は、販売代理店との価値協創を進めるとともに、ソリューション事業の強化を図る方針。
なお、日立建機は2027年4月1日付で商号を「ランドクロス」に変更し、コーポレートブランドも「LANDCROS」に刷新する予定としている。
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