日本建設機械工業会(建機工)、CSPI-EXPO2026で特別ブース設置

・建機の魅力発信と人材確保を狙い

日本建設機械工業会(建機工)は、6月17日から4日間開催される「CSPI-EXPO2026(第8回国際建設・測量展)」において、会期最終日の6月20日に特別ブースを設置する。昨年に続く取り組みで、建設機械の魅力発信と業界認知の向上、人材確保につなげるのが狙いだ。

会場は幕張メッセで、特別ブースは展示ホール1の1通路に設ける。一般観覧日となる最終日の開催とし、業界関係者や学生に加え、家族連れなど幅広い来場者に向けて建設機械の魅力を訴求する。

ブースでは、会員企業の協力のもと、建設機械の仕組みや建設機械整備士の仕事を紹介する特別展示コーナーを展開。実際の作業着やつなぎの展示に加え、一部は試着や写真撮影も可能とするなど、体験型コンテンツを充実させる。

また、リクルートコーナーでは各社の会社案内や採用パンフレットの配布、採用動画の上映を行い、業界への関心喚起と就業促進を図る。

さらに子ども向け企画として、オリジナル缶バッジ製作体験やぬりえコーナー、ワークショップなども実施し、次世代への認知拡大にも取り組む。

同展示会および特別ブースはいずれも入場無料で、来場登録も不要。開催時間は6月20日10時から16時まで。アクセスはJR京葉線海浜幕張駅から徒歩約5分など。

建機工は、こうした取り組みを通じて建設機械産業の理解促進と裾野拡大を図り、将来的な担い手確保につなげていく考え。

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