JCB :2026年6月9日
ケント州に拠点を置くロードハウス・ビルディング・アンド・シビル・エンジニアリング(Roadhouse Building & Civil Engineering Ltd)が、最近導入した総額約4,000万円相当のJCB建機群を活用し、同社史上最大規模となるロチェスターのマナーファーム(Manor Farm)で181戸の新築住宅プロジェクトを推進している。
グリーンシールズ・JCB(Greenshields JCB)から供給された今回の新機種群は、JCB 18Z-1および35Z-1ミニ油圧ショベル、145XRおよび220Xクローラー油圧ショベル、540-140ローダール(Loadall)テレスコピックハンドラー、9トンクラス現場ダンプ3台、コンパクションローラー、トラックダンプスター(tracked Dumpster)などで構成されている。これらの機械は、土工工事から仕上げ工事に至るまで、開発プロジェクトの全工程を支えている。
同社取締役のジョージ・ライト(George Light)は次のように語る。
「私の家族は40年間にわたりJCBを選び続けてきました。1990年代にはロード・バンフォード(Lord Bamford)から直接、旧JCB工場を案内していただいたことがあります。当時最も印象に残ったのは、彼が従業員一人ひとりに対して抱いていた深い敬意と、『自分の人々を大切にすることが重要だ』という言葉でした。この考え方は今もロードハウスに受け継がれています。長年にわたり他社製品もテストしてきましたが、JCBの構築品質、信頼性、販売およびアフターサービス体制に勝るメーカーはありません。機械のパフォーマンスは極めて優れており、オペレーターからも快適性、操作性、多用途性が高く評価されています。」
ロードハウス・ビルディング・アンド・シビル・エンジニアリング(Roadhouse Building & Civil Engineering Ltd)は、土木工事および地盤工事を全て自社で完結させる体制を構築しており、今回のようなマナーファームプロジェクトでも、フルJCB艦隊による一貫した施工品質を実現している。2011年に設立された同社は、サウスイースト地域において高品質なAランク省エネ住宅の供給に注力している。
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