・油圧ブレーカなど主力建機を出展、トンネル工事の魅力を発信
・作者によるワークショップやサイン会も実施、次世代層へ建設機械の役割を訴求
古河機械金属および同社グループの中核でロックドリル部門を担う古河ロックドリル(東京都千代田区)は、2026年6月17日から20日まで幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展(CSPI-EXPO2026)」に出展する。
同社ブースでは、油圧ブレーカ、油圧圧砕機、油圧クローラドリルといった主力の建設機械を展示する。これに加え、会期中は人気絵本「もぐらけんせつ」(作・長崎真悟氏、童心社刊)シリーズとのコラボレーション企画を実施し、トンネル工事や建設機械の魅力を広く一般に向けて発信する。
古河ロックドリルは、トンネルドリルジャンボが登場する同絵本シリーズの第3作目において制作協力および監修を行った背景があり、今回の企画が実現した。「もぐらけんせつ」は、重機を駆使して「あんぜんだいいち」で働く職人たちを描いた作品で、最新作では山岳トンネルの建設をテーマにしている。
■コラボレーション企画の概要
・古河ロックドリルブースでの展示・配布
ブース内では、作品に登場する建設機械のコラボポスターを展示するほか、子ども向けの缶バッジ制作体験やコラボシールの配布を予定している。
・日本建設機械工業会ブースでの連動イベント
一般社団法人 日本建設機械工業会のブースにおいては、作者の長崎真悟氏を招いた重機のお絵描きワークショップを開催する。あわせて、書籍購入者を対象としたサイン会も実施する。
■展示会の開催概要
・名称:第8回 国際 建設・測量展(CSPI-EXPO2026)
・会期:2026年6月17日(水)~20日(土)
・会場:幕張メッセ(千葉県美浜区)
・概要:建設機械や測量機器、ICT建設技術など、建設・測量分野の最新技術が一堂に会する国内最大級の展示会。
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