斗山ボブキャット(Doosan Bobcat):2026年4月28日
地域別では、全地域で前年同期比増収を確保した。欧州・中東・アフリカ(EMEA)は小型建機需要の回復を背景に18%増と高い伸びを記録。北米はフォークリフト販売の回復により3%増となった。アジア・中南米・オセアニア(ALAO)は、中南米、中国、インドでの小型建機販売の増加により4%増となった。
製品別では、小型建機がEMEAでの好調を受けて前年同期比7%増と伸長。マテリアルハンドリングは北米での販売増により4%増となった。一方、ポータブル電源は主要顧客向け出荷の遅れにより18%減となったが、同社では年後半に回復する見通しとしている。
同社は企業価値向上計画の2年目に入り、年間1株当たり1,600ウォン以上の配当を維持し、四半期配当を継続する方針を堅持している。これに基づき、同日開催の取締役会では第1四半期配当として1株当たり400ウォンを決議した。
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