協立電機(静岡市駿河区)は4月17日、グループ会社の協立テストシステム(静岡市駿河区中田本町63-7)が、相模原事業所の改築・拡張を決定したと発表した。
新事業所は相模原市南区大野台4-3-11に建設される。投資金額は2億2,300万円で、土地面積2081㎡、建物面積1289㎡のS造2階建て。2026年11月の完成を予定し、新規雇用は10名を見込む。
導入設備として1.5tクレーン1台とフライス盤2台を計画。増設の主眼は生産性向上による収益増加で、売上増加見込みは年間2億5000万円としている。
同社は、この改築・拡張が業績に与える影響は軽微であるとしている。
■プロジェクト概要
(1) 住所:相模原市南区大野台 4-3-11
(2) 投資金額:223百万円
(3) 面積:土地 2,081 m² 建物 1,289 m²
(4) 構造:S造 2階建て
(5) 完成時期:2026年11月
(6) 新規雇用見込み:10名
(7) 導入設備:1.5tクレーン1台・フライス盤2台
(8) 増設の目的:生産性向上による収益増加
(9) 売上増加見込み:250百万円/年