東洋エンジニアリング、千葉市幕張新都心の幕張テクニカルセンターへの本社移転を決定

・新オフィスでの業務開始は2025年1月を予定。

・移転を機に千葉ロッテマリーンズのオフィシャルスポンサーに参画。

 東洋エンジニアリング(TOYO)は3月28日、本社を現在の千葉県習志野市から千葉市幕張新都心、幕張テクニカルセンターに移転をすることを決定したと発表した。新オフィスでの業務開始は2025年1月を予定している。今回の移転により更なる成長に向けた新しい働き方の実現に加え、新技術・新事業への投資の加速をしていく。

 1962年千葉市新田町に千葉事務所を開設して以来、TOYOは千葉県を拠点として世界中の化学プラントや発電所等の建設に携わってきたた。同社のミッションである“エンジニアリングで地球と社会のサステナビリティに貢献する”ことを見据えて事業を継続するためには、従業員個々の個性と多様性を認め、能力を最大限引き出すことができる就業環境が必須であると考え、新オフィスへの移転を決断した。従業員の多くは千葉市に居を構えており、そのアクセスの良さに加え、先進的なまちづくりの理念を掲げる幕張新都心と共にさらなる発展に努めていく。

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