Metso Outotec(メッツォ・オートテック):の2022年6月2日
Metso Outotecは、スウェーデンのストックホルムに拠点を置く投資会社であるMimirへの金属リサイクル事業ラインの売却を成功裏に完了しました。
売却された金属リサイクル事業には、Lindemann(リンデマン)およびTexas Shredder(テキサスシュレッダー)のブランドが含まれます。事業はLindemannブランドでグローバルに運営され、本社はドイツのデュッセルドルフになります。 約160名の従業員が新会社に異動しました。
売却は2021年12月31日に発表されました。
■ Metso Outotecについて
Metso Outotecは、世界中の骨材、鉱物処理、金属精製業界向けの持続可能な技術、エンドツーエンドのソリューションとサービスの最前線にいます。顧客のエネルギーと水の効率を改善し、生産性を高め、製品とプロセスの専門知識で環境リスクを軽減することにより、私たちは前向きな変化のパートナーです。 Metso Outotecは、科学に基づいた目標を掲げて、地球温暖化を1.5°Cに制限することに取り組んでいます。
フィンランドのヘルシンキに本社を置くMetso Outotecは、50か国以上で15,000人以上の従業員を擁し、2021年の売上高は約42億ユーロ(約5,460億円、130円換算)でした。同社はNasdaq Helsinkiに上場しています。
ニュースリリース
*リリース内容から「ですます調」で表記しています。