ネスレ日本(本社:兵庫県神戸市)は7月7日、「キットカット」の国内製造工場を26年ぶりに新設、8月1日より稼働を開始すると発表した。
世界100ヶ国以上で親しまれているチョコレートブランド「キットカット」の日本における展開は、日本独自の戦略を通じて、国内だけでなく、世界中の訪日外国人観光客の顧客からも高い支持を得ており、「キットカット」は国内売上No.1のチョコレートブランドとなっている(2016年ネスレ調べ)。
今回、供給体制を強化し、さらなる国内外からの需要増に対応するために、同製品の製造工場を新設した。ネスレ日本がチョコレート工場を新設するのは、現在の「キットカット」の基幹工場である霞ヶ浦工場(茨城県)以来26年ぶり。
工場新設のメリットは、[1]将来のさらなる需要増に対応する安定供給の実現 [2]少量多品種のフレキシブルな製造を通じた、さらにバラエティ豊富な「キットカット ショコラトリー」商品展開の実現
<新工場概要>
所在地:ネスレ日本 姫路工場内(兵庫県姫路市香寺町犬飼869-8)
稼動日:2017年8月1日(火)
製造品:キットカット ショコラトリー製品(全7品) *次ページ参照
製品用途:国内の専門店及び通販での販売