安川電機、副会長執行役員の小川昌寛氏が逝去

安川電機は10月5日、副会長執行役員の小川昌寛氏が10月2日に病気のため逝去し、同日付で執行役員を退任したと発表した。

小川氏は1964年8月25日生まれ、享年62歳。1987年3月に株式会社安川電機製作所(現・株式会社安川電機)に入社。2010年12月に米州統括・米国安川株式会社取締役会長、2012年6月に執行役員・米州統括・米国安川株式会社取締役会長を歴任した。

その後、2016年3月に執行役員ロボット事業部長、2019年5月に取締役執行役員ロボット事業部長、2020年3月に取締役常務執行役員ロボット事業部長、2022年3月に代表取締役専務執行役員ロボット事業部長を務め、2023年3月から代表取締役社長に就任。2026年5月からは副会長執行役員としてAIロボティクス事業統括および新メカトロ応用事業統括を担っていた。

通夜は10月6日(火)18:00から、告別式は10月7日(水)10:00から、シティホール八幡中央(福岡県北九州市八幡東区前田3-11、TEL:093-662-4949)で行われる。ご遺族の意向により掲載されているが、弔電・供花は辞退とのこと。後日、同社主催による「お別れの会」を執り行う予定で、日時・場所などの詳細は未定。

同社は「生前のご厚誼に対し深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申しあげます」としている。

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