日立建機ティエラ、8月25日に滋賀工場で重機ファン向け工場見学イベント開催、稼働ライン公開や重機体験を実施

日立建機ティエラは8月25日、滋賀県甲賀市の滋賀工場で、重機ファンコミュニティ「重機ファンダム」と連携した夏休み特別イベントを開催する。普段は立ち入ることのできない稼働中の工場見学や重機との記念撮影などを実施し、小学生以上を対象に先着50人を募集する。

同イベントは、同社従業員有志による「ウェルビーイングプロジェクト」から生まれた企画。「ものづくりの魅力や製品への想いをファンへ直接伝えたい」「従業員エンゲージメントやウェルビーイングにつながる取り組みを実現したい」との声を受けて開催が決まった。

当日は、稼働中の工場見学に加え、世界各地で稼働するミニショベルやコンパクトホイールローダとの記念撮影、重機づくりに携わる従業員への質問コーナー、「推し重機投票」など、多彩なプログラムを予定。重機や製造現場の魅力を楽しみながら学べる内容としている。

重機好きの子どもや家族連れに加え、ものづくりに関心のある一般参加者も対象としており、夏休みの思い出づくりや自由研究の機会として参加を呼びかけている。

■イベント概要

▽日時=2026年8月25日(火)12時30分~18時

▽会場=日立建機ティエラ滋賀工場(滋賀県甲賀市)

▽集合場所=JR草津駅(貸切バスで工場へ移動)

▽対象=小学生以上

▽定員=50人(先着順)

▽参加費=無料

▽申込締切=8月24日(月)午前10時(定員に達し次第締切)

ニュースリリース