住友重機械プロセス機器、農林水産省「食育実践優良法人2026」に認定

・従業員の健康増進に向けた食生活改善活動を評価

住友重機械プロセス機器(東京都品川区)は7月22日、農林水産省が推進する「食育実践優良法人2026」に認定されたと発表した。7月7日に農林水産省が公表した同制度の事例集にも、同社の取り組みが紹介された。

「食育実践優良法人顕彰制度」は、従業員に対する健康的な食事の提供や食生活改善に向けた活動、その効果検証などを実施している法人を認定する制度。職場における食育推進を通じて、従業員の健康維持・増進や企業活力の向上を図るとともに、優れた取り組みの普及を目的としている。

住友重機械プロセス機器は、従業員一人ひとりが健康で活力を持って働ける職場環境の実現に向け、日常の食生活への関心向上を目的とした活動を継続的に展開してきた。今回の認定は、こうした健康経営につながる食育活動が評価されたものとなる。

同社は住友重機械工業の100%出資会社で、食品・化学・医薬など幅広い分野向けにプロセス機器を提供している。今回の認定を契機に、今後も従業員の健康保持・増進に向けた取り組みを推進し、社員が安心して能力を発揮できる職場づくりを進める方針である。

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