米ボブキャット、軍関係者・救急対応者向け支援プログラム「B.R.A.V.O.」を通じ優遇制度を提供

ボブキャット・カンパニー(Bobcat Company):2026年5月5日

ボブキャット・カンパニーは、軍人・退役軍人・ファーストレスポンダーおよび医療従事者を対象とした支援プログラム「B.R.A.V.O.(Benefits for Responders and American Veteran Ownership)」を通じ、対象機器の特別割引および優遇金融プランを提供している。

同社のディーラーネットワークを通じて展開される本プログラムは、これらのサービス従事者が業務用機器や敷地維持、小規模事業運営に必要な信頼性の高い機材へアクセスしやすくすることを目的としている。

米ノースダコタ州ウェストファーゴ――ボブキャット・カンパニーは、建設・産業機械およびワークサイトソリューションを手がけるグローバルブランドとして、地域社会を支える重要な役割を担う専門職への支援を強化している。

「B.R.A.V.O.」は、米国の現役軍人・退役軍人に加え、ファーストレスポンダーおよび医療従事者を対象に、適格機器の購入時に特別割引と優遇金融条件を提供する制度である。名称の「Benefits for Responders and American Veteran Ownership」が示す通り、社会貢献度の高い人材を広く対象としている。

同プログラムは「ミリタリー・アペシエーション・マンス」において改めて注目される一方で、通年で利用可能な施策として運用されており、同社が長年にわたり現場の最前線で働く人材を支援してきた姿勢を反映している。

対象者は、作業用途、土地管理、小規模ビジネス用途などにおいて、ボブキャット機器をより導入しやすい条件で利用できる。プログラムは全国の正規ディーラーネットワークを通じて提供され、地域密着型のサポート体制と組み合わせて展開されている。

斗山ボブキャット・ノースアメリカ(Doosan Bobcat North America, Inc.)社長のマイク・ボールウェバー(Mike Ballweber)氏は次のように述べている。
「ボブキャットでは、国や地域社会に貢献する人々を支援することが企業文化の中核にある。B.R.A.V.O.プログラムは、日々勇気と責任感、誠実さを持って行動する人々を継続的に支える取り組みを象徴している」

同プログラムは、過酷な現場環境や緊急対応など実務要件に対応する機器群へのアクセスを高め、地域社会の維持・発展を支える役割を担っている。

詳細はボブキャット・カンパニー(Bobcat Company)公式サイトまたは正規ディーラーで確認できる。

■ボブキャット・カンパニー(Bobcat Company)概要
ボブキャット・カンパニーは1958年にコンパクト機器産業を創出して以来、「より多くのことを実現できる人々の支援」を使命として事業を展開している。ローダー、油圧ショベル、トラクター、ユーティリティビークル、テレハンドラー、芝生管理機器、軽転圧機、ポータブル電源、産業用エア機器、フォークリフト、アタッチメントなど幅広い製品群を展開するグローバルメーカーである。

本社は米国ノースダコタ州ウェストファーゴにあり、Doosanグループ傘下の斗山ボブキャット(Doosan Bobcat Inc.)がブランドを保有する。インフラ整備、都市建設、地域社会の支援を通じ、持続可能な未来に向けた機械・ソリューション提供を進めている。

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