マヒンドラ&マヒンドラ(Mahindra & Mahindra、本社:インド・ムンバイ)の農機具事業部(Farm Equipment Business:FEB)は5月1日、2026年4月のトラクター販売実績を発表した。
2026年4月の国内販売は、前年同月比20%増の46,404台(前年同月:38,516台)、輸出は同30%増の2,007台(同:1,544台)、総販売台数(国内+輸出)は同21%増の48,411台(同:40,054台)だった。
マヒンドラ&マヒンドラの農機具事業部門プレジデント、ヴィージェイ・ナクラ(Veejay Nakra)氏は、今回の実績について次のようにコメントしている。
「2026年4月の国内市場では46,404台を販売し、前年同期比20%の成長を達成しました。今年4月は、前年のようにチャイトラ・ナブラトリ祭の期間が含まれていなかったにもかかわらず、力強い販売実績となりました。前年4月には7日間のナブラトリ期間が含まれていました。輸出市場では2,007台を販売し、前年同期比30%の成長となりました。」
■Mahindraについて
1945年創業のマヒンドラ・グループ(Mahindra Group)は、世界100か国以上に32万4,000人の従業員を擁する多国籍企業グループ。農業機械、ユーティリティ車両、ITサービス、金融分野でインド国内トップクラスの地位を持ち、トラクター販売台数では世界最大規模を誇る。
また、再生可能エネルギー、農業、物流、ホスピタリティ、不動産分野でも事業を展開。ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視し、農村地域の発展と都市生活の向上を通じて、地域社会やステークホルダーの持続的成長を支援している。
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