・サーボプレス×レベラフィーダの一体化で自動化を推進~
アマダプレスシステム(神奈川県伊勢原市)は、2026年5月20日(水)から22日(金)までポートメッセなごやで開催される「INTERMOLD 名古屋」に出展する。
同社の出展テーマは「SHAPE GLOBAL FUTURE プレスの進化がつむぐ、これからのモノづくり」。深刻化する労働者・技能者不足への対応を念頭に、最新のデジタル化・自動化ソリューションを提案する。
目玉展示となるのは、順送プレス加工自動化システム「SDEW-8010iⅢ GORIKI + ALFAS-03KR」。サーボプレスとレベラフィーダなど周辺装置の操作画面・制御を一体化することで、操作性と生産性を大幅に向上させた最新システム。
会場では銅・アルミなどの非鉄金属加工サンプルを展示するほか、銅材バスバーの加工実演も行う。
SDEW-8010iⅢ GORIKIは、加圧能力800kNのダブルクランク仕様・高剛性デジタル電動サーボプレス。スライドに8面ギブガイド構造を採用したことで、前後・左右の耐偏心荷重特性を強化しており、非対称形状のEV車載電装部品など、幅広い加工ニーズに対応可能。
併せて出展するNCLレベラフィーダ「ALFAS-03KR」は、ECO & SILENTリリース機構によりエア消費量を大幅削減。レベラ上下開放機構の採用でメンテナンス性も大幅に向上している。
同社ブースは第1展示館 2-171に設置される。
アマダプレスシステムは、プレス加工の自動化・省力化を通じて、モノづくり現場の生産性向上と次世代対応を強力に支援していく方針。
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