・マーケットの需要に合わせて、新たに3機種の取り扱いを順次開始し、合計7機種を展開
ソフトバンクロボティクス(東京都港区)は9月9日、物流倉庫や製造工場における労働力不足と業務効率化のニーズが高まる中、今秋新たに倉庫や工場向けの搬送ロボット3機種の取り扱いを順次開始し、ラインナップを拡大していくと発表した。
ソフトバンクロボティクスはサービスロボットの先駆者として、豊富な知見、膨大なデータ、そして世界的なネットワークを持つロボットインテグレーター(RI)として、多くの企業にロボットソリューションを導入してきた。これまでの経験を活かし、効率的かつ安全な運搬作業を実現する搬送ロボットを提供する。最大積載量300kg・最小通過幅60cmで、牽引モードや各種システムとの連携が可能な「PUDU T300」をはじめとした豊富なラインナップから、顧客の環境や課題に応じた最適なロボットを選定し、物流・製造現場の効率化に寄与する。また、導入後には「活用ノウハウの提供」「実施効果の可視化」「安定した保守体制」を整備し、長期にわたるご利用をサポートする。
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