Hyundai Construction Equipment Americas(現代建設機械アメリカ、本社:ジョージア州NORCROSS)は10月4日、パフォーマンス、利便性、サービス性及び安全性の面で競争力を提供するように設計された3.5トンクラスHyundai R35Z-9Aミニ(コンパクト)ショベルの様々な改良を発表した。
現代R35Z-9Aミニショベルは、9Aシリーズ7機種のうちの1機種で、2015年に発売された。拘束された作業スペースでの最適な操縦性を実現するゼロテールスイング設計を採用している。
「人気のあるR35Z-9Aの改良点は、昨年実施されたVOC(Voice of the Customer)会議の北米ディーラーおよび顧客との貴重な意見の結果であります。現代は、現代の機械モデルを改善し、新製品の開発に貢献するために、頻繁な競合比較テストやディーラーや顧客との年次VOCミーティングを行っています。Hyundaiは顧客のアイデアやフィードバックを重視し、お客様のニーズに対応する製品を作ることに努めています」と、Hyundai Construction Equipment Americasのマーケティングマネージャー、Corey Rogers(コーリー・ロジャース)は述べている。
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