印マヒンドラ&マヒンドラ、2020年2月のトラクター販売は19%増の22,561台

 Mahindra&Mahindra (マヒンドラ&マヒンドラ、本社:インド・ムンバイ)の農機具部門(FES)は3月2日付けで2020年2月のトラクター販売台数を発表した。

 2020年2月の国内販売台数は、2019年2月の18,105台に対して、21%増の21,877台だった。2020年2月の総トラクター販売(国内+輸出)は、前年同期の18,978台に対して、19%増の22,561台だった。今月の輸出は同22%減の684台だった。

 パフォーマンスについて、Mahindra&Mahindra Ltd.の農機具部門プレジデントRajesh Jejurikar(ラジェス・ジェジュリカル)氏は、次のように述べている。

 「2020年2月の国内トラクター販売は前年比21%増加の21,877台を販売しました。トラクター需要の傾向は、Rabiの堅調な生産と 将来的には、政府による中核的計画への農村および農業支出の増加は、業界にとって好調をもたらすはずです。輸出市場では、684台のトラクターを販売しました。」

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