オークマ、台湾新工場が稼働、部品加工能力は5倍、機械生産能力は1.5倍の月産300台

 オークマは8月3日、中華民国(台湾)新北市鶯歌区に投資額約23億円を投じて建設していた大同大隈股份有限公司(Tatung-OkumaCo. Ltd. 以下、TOC)の新工場が稼働を開始したと発表した。TOC新工場の総床面積は、旧工場比1.8倍の14,300㎡に拡張、加工設備の増強と自動化の推進により部品加工能力は5倍に増強し、部品加工の内製化を拡大する。これに伴い、GENOSブランドの旋盤および立形マシニングセンタの生産能力は現行の月産200台から300台へ拡大する。

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