ダンフォス、「エコバディス(EcoVadis)」でプラチナメダルを受賞

ダンフォス(Danfoss) :2026年8月26日

ダンフォスは、世界有数のサステナビリティ評価機関の一つであるエコバディス(EcoVadis)が実施した2026年版サステナビリティ評価において、最高位となるプラチナメダルを受賞した。同社は100点満点中88点を獲得し、世界で評価対象となった13万社以上の企業の中で上位1%にランクインした。

■サステナビリティが競争力を牽引

ダンフォス(Danfoss)は、サステナビリティを事業の中核に据え、長期戦略「リープ2030(LEAP 2030)」に組み込むことで、自社および顧客企業の競争力強化を図っている。同社が手掛ける革新的かつ競争力の高いサステナブルなソリューションは、少ない資源でより多くの成果を生み出すという発想に基づき設計されており、エネルギーやコストの削減、排出量の低減に貢献している。

今回のプラチナ評価は、環境、労働・人権、倫理、持続可能な調達といった分野における同社の近年の継続的な取り組みと実績を総合的に評価した結果である。

この受賞は、ダンフォス(Danfoss)が世界各地のチームの献身と努力によって、サステナビリティの分野で着実に前進してきたことを示すものである。2026年上半期の好調な業績とあわせてこの評価を獲得したことは、サステナビリティ、競争力、そしてレジリエンス(resilience、強靭性)が相互に結びついていることを裏付けている。また、顧客企業にとっても、ダンフォス(Danfoss)が責任ある信頼できるパートナーであり、各社独自のサステナビリティ目標の達成を後押しする存在であることを示す確かな証しとなる。同社は今後も、長期戦略「リープ2030(LEAP 2030)」の実行を通じて、サステナビリティに関する取り組みをさらに前進させていく方針である。

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