マヒンドラ&マヒンドラ、2026年8月のトラクター販売は5%増の29,507台

マヒンドラ&マヒンドラ(Mahindra & Mahindra、本社:インド・ムンバイ)の農機具事業部(Farm Equipment Business:FEB)は9月1日、2026年8月のトラクター販売実績を発表した。2026年8月の国内販売は前年同月比5%増の27,595台、輸出は1,912台となり、総販売台数(国内+輸出)は前年同月比5%増の29,507台(前年同月:28,117台)となった。

マヒンドラ&マヒンドラの農機具事業部門プレジデント、ヴィージェイ・ナクラ(Veejay Nakra)氏は、今回の実績について次のようにコメントしている。
「2026年8月、国内市場で27,595台のトラクターを販売し、前年比5%増となりました。降雨の着実な改善によりカリフ期の作付けがほぼ平年並みに進みました。各種政府支援策の継続と今後の祭事シーズンが、農村部のセンチメントをさらに押し上げると見ています。輸出市場では1,912台のトラクターを販売しました。」

■Mahindraについて
1945年創業のマヒンドラ・グループ(Mahindra Group)は、世界100か国以上に32万4,000人の従業員を擁する多国籍企業グループ。農業機械、ユーティリティ車両、ITサービス、金融分野でインド国内トップクラスの地位を持ち、トラクター販売台数では世界最大規模を誇る。また、再生可能エネルギー、農業、物流、ホスピタリティ、不動産分野でも事業を展開。ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視し、農村地域の発展と都市生活の向上を通じて、地域社会やステークホルダーの持続的成長を支援している。

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