・500万ポンドの発注で関係をさらに強化
JCB:2026年8月20日
セレクト・プラント・ハイア(Select Plant Hire)は、長年にわたるJCBとの関係をさらに強化するため、総額500万ポンド(約11億円、217円換算)の新規機器導入を決定した。これにより、同社は英国の主要建設プロジェクトに対し、最新かつ高性能な機械によるサポート体制を強化する。
レイン・オローク・グループ(Laing O’Rourke Group)傘下のセレクト・プラント・ハイアは、英国を代表するプラント・機器・仮設施設サービスのプロバイダーとして、全国のインフラ、建築、エンジニアリングプロジェクトを支えている。
今回の発注はディーラーのグリーンシールズ・JCB(Greenshields JCB)を通じて行われ、JCB 370Xクローラー式油圧ショベル、JCB 245XRリデュースト・テールスイング油圧ショベル、JCB 145XRリデュースト・テールスイング油圧ショベル、9トン・デュアルドライブ・サイトダンプ、JCBローダール(Loadall)テレスコピックハンドラーが含まれる。
これらの機械は幅広い建設用途に対応するよう選定されており、セレクト・プラント・ハイアの英国主要プロジェクト支援能力をさらに高める。今回の投資は、現場で最高水準の性能・安全性・効率性を発揮できる、近代的で生産性が高く信頼性のある機器の運用に重点を置く同社の方針を反映したものだ。
セレクト・プラント・ハイアのプラント&パワーソリューションズ事業部門責任者、ウォーレン・ウィルキンソン(Warren Wilkinson)氏は次のように述べている。
「フリートへの投資は、現行の顧客を継続的にサポートし、近代的で信頼性が高く高性能なプラントでパイプラインを拡大していくために不可欠です。今回の発注は、今後の案件への自信と、JCBおよびグリーンシールズ・JCBとの長年にわたる強固な関係を示しています。製品の品質、革新性、サービスサポートにより、プロジェクトと顧客のために成果を出す機器への投資を続けられる自信を得ています」
JCBグローバル・メジャーアカウント担当マネージングディレクターのスティーブ・フォックス(Steve Fox)氏は次のようにコメントした。
「これは素晴らしい発注であり、私たちが築いてきたパートナーシップの強さを如実に表しています。結局のところ、重要なのは2点です。JCB機械の品質と、アフターセールスサポートの強さです。
セレクト・プラント・ハイアは機器に対して極めて高い要求を課していますが、JCBの機械は主要建設プロジェクトで求められる性能、信頼性、耐久性を提供するよう設計されています。同様に重要なのは、セレクトチームと緊密に連携し、適切な機械と適切なサポートを提供することで、稼働寿命を通じて最大限の価値を引き出せるようにしている点です。
今回の500万ポンドの投資はJCBへの大きな信頼の表れであり、セレクト・プラント・ハイアとの関係の強さを裏付けています。英国で最も重要な建設・インフラプロジェクトを推進する同社を、引き続き支援していくことを楽しみにしています」
JCBのXシリーズ油圧ショベルは、生産性、オペレーターの快適性、燃費効率、耐久性のバランスが評価されて選定された。また、JCBのサイトダンプとローダール(Loadall)テレスコピックハンドラーは、英国を代表する建設・インフラ案件の厳しい要求に応えられる高い汎用性を備えたフリートをセレクト・プラント・ハイに提供する。
今回の投資は、セレクト・プラント・ハイア、グリーンシールズ・JCB、JCBの三者によるパートナーシップの新たなマイルストーンであり、革新性、生産性、世界水準の機器ソリューションを英国建設業界に提供するという共通の取り組みを支えるものとしている。
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