中联重科(Zoomlion):2026年9月28日
中联重科(Zoomlion)は9月28日、創立34周年を迎え、「Youth in Bloom, Horizons Beyond(若さを謳歌し、未来へ)」をテーマとした記念式典を世界各地で開催した。メイン会場となった中联重科スマート工業都市では、詹純新(Zhan Chunxin)創業者・董事長・CEOをはじめ、長沙に勤務する取締役・幹部・ベテラン社員、中国人・外国人社員の代表らが一堂に会し、創立34周年を祝うとともに、今後のさらなる発展に向けて決意を新たにした。
同日午前、中联重科スマート工業都市の本社研究開発棟1階ロビーは、色とりどりの旗やテーマ展示ボードで装飾され、記念式典にふさわしい華やかな雰囲気に包まれた。
式典では、若手社員によるオープニングダンス「Running Youth」を披露。躍動感のある音楽とダンスを通じて、中联重科社員の活力と挑戦する精神を表現した。
続いて、中国人・外国人社員によるパフォーマンス「The Future Has Me」が行われた。中联重科のオーロラグリーン合唱団と海外社員がステージに立ち、未来への自信と期待を歌声に込めた。異なる文化的背景を持つ社員が国境を越えて共演し、世界各地の中联重科社員が手を携えて未来へ進む姿勢を示した。
また、22カ国の外国人社員代表が、それぞれの母国語で創立34周年への祝福メッセージを寄せた。さまざまな言語による祝福が一つに集まり、海外社員の中联重科への思いと、世界各地の社員がともに前進する姿勢を示した。
同日、中联重科の主要工業団地や海外拠点、海外地域事務所でも記念行事を同時開催した。各国・地域で開催されたイベントを通じ、世界規模で創立34周年を祝った。
会場では「Happy Birthday」のメロディーに合わせて大型のバースデーケーキが登場。拍手と歓声が響くなか、詹純新董事長をはじめ、出席した幹部、来賓、社員代表らが願いを込めてろうそくを吹き消し、ケーキ入刀と記念撮影を行った。
中联重科は創立34周年を迎え、これまでグローバル展開とイノベーションを推進してきた。今後は、関連多角化、グローバル化、デジタル化の各戦略を引き続き推進する。
事業面では、建設機械、農業機械、鉱山機械の3分野を世界の兆元級市場として位置付け、人工知能(AI)、ロボット、デジタル技術、新エネルギーなどの技術を融合する。さらに、業界横断・サプライチェーン全体での連携を強化し、成長志向・技術主導型企業への転換を加速する。
これらを通じて、システムインテグレーションと全シナリオ対応の総合ソリューションを提供する企業へと発展し、新たな成長領域を継続的に開拓するとともに、持続的な成長に向けた新たな原動力を創出していく方針。
コメントを投稿するにはログインしてください。