・外需が66.8%増、内需も46.5%増と大幅増
日本工作機械工業会が発表した2026年9月の受注総額(速報)は、前年同月比60.4%増の223,209百万円となった。うち内需は同46.5%増の63,930百万円、外需は同66.8%増の159,279百万円だった。
内需、外需ともに前年同月を大きく上回り、受注総額は2,232億円規模となった。前月比では総額112.8、内需124.1、外需108.8となり、総額、内需、外需のいずれも前月から増加した。特に内需は前月比24.1%増と伸びが目立った。
2026年1〜9月累計は、前年同期比43.3%増の1,669,307百万円となった。内需は同32.5%増の441,580百万円、外需は同47.6%増の1,227,727百万円となった。
2026年9月速報(日本工作機械工業会)