オフ・ハイウェイ・リサーチ(Off-Highway Research):2026年9月17日
オフ・ハイウェイ・リサーチ(Off-Highway Research)は9月17日、ブラジルの建設機械市場について、2026年の3万9,563台から2030年には4万5,492台へ拡大し、年平均成長率(CAGR)は4%になるとの見通しを明らかにした。
機種別では、コンパクトトラックローダ、テレスコピックハンドラー、締固め機械が市場平均を大きく上回るペースで成長する一方、バックホーローダとモーターグレーダは比較的緩やかな拡大にとどまる見通しである。
同社が発行した「Country Analysis: Brazil 2026」では、ブラジルの政治・経済の歴史に加え、建設・鉱業分野の現状や、両産業および経済全体の見通しを分析している。
市場分析では、2021~2025年の市場規模と動向、市場シェア、稼働機械台数、ユーザー構成、供給可能な機械、2030年までの販売予測などを詳述。また、ブラジルの主要建設機械メーカーや販売代理店についても包括的に紹介している。
同レポートは、ブラジルで事業を展開する企業のほか、同市場への参入を検討する企業にとっての情報源として位置付けている。メーカー、販売代理店、レンタル会社、金融機関、輸入業者など、ブラジル市場に関わる幅広い事業者の意思決定を支援する資料としている。
同レポートは現在販売されており、オフ・ハイウェイ・リサーチのオンラインストアから購入できるほか、同社(mail@offhighwayresearch.com)への問い合わせにも対応している。