ファナックは11月4日、FANUC iPC グラフィックボードCNC技術とデジタル技術を融合し、様々な機械や用途に対応する500i-A内蔵グラフィックボードを発表した。
FANUC Series 500i-AはCNC技術とデジタル技術を融合し、様々な機械や用途に対応する最新のCNC。用途に合わせて多様なグラフィック構成を選択でき、豊富な表示器ラインアップに対応している。
表示器一体形CNCに搭載するFANUC iPCグラフィックボードを一新し、処理性能の向上と最新OSへの対応を実現した。
FANUC iPCグラフィックボードを搭載することで、表示器一体形CNCでWindowsに対応できる。
LCDユニットは、機械や用途に合わせて豊富なラインアップから選択可能。
今回新たにオープンフレームタイプユニットを表示器ラインアップに追加した。全サイズ高信頼性タッチパネルを搭載しており、従来の静電容量式タッチパネルの課題であった電気的なノイズや切削液、水の付着による誤動作リスクを大幅に軽減することができる。また、手袋操作にも対応している。
オペレーティングシステムはWindows 11 IoT Enterprise LTSC 2024を搭載している。
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