日立建機、10月25日に常陸那珂臨港工場で「日立建機フェスティバルinひたちなか」を開催

・8年ぶり4回目の工場一般開放、大型建機展示・乗車体験やステージイベントも実施

日立建機は10月9日、10月25日(日)に茨城県ひたちなか市の常陸那珂臨港工場で「日立建機フェスティバルinひたちなか」を開催すると発表した。地域の皆さまへの感謝の気持ちを込めて実施するもので、同工場の一般開放は2018年以来8年ぶり、通算4回目となる。

当日は、最大48.5mの高所で作業可能なマルチブーム解体仕様機ZX1800やマルチブーム解体仕様機ZX500LCK-6、50tクラスの油圧ショベルZX490などの建設機械を展示。ZX490の乗車体験をはじめ、ミニショベルを使ったスーパーボールすくいや魚釣りゲーム、高所作業車の乗車体験、双腕仕様機アスタコの操作実演なども行い、建設機械を見て・触れて・体感できる内容を用意する。
このほか、キャラクターショーやものまねタレントによるステージイベント、豪華景品が当たる大抽選会など、幅広い世代が楽しめる催しも多数実施する。

■イベント概要
・日時:2026年10月25日(日)10:15~15:00
・会場:日立建機 常陸那珂臨港工場(茨城県ひたちなか市長砂163-10)
・入場料:無料(事前登録制)
駐車場は常陸那珂工場(ひたちなか市新光町552-48)や(株)日立ハイテク マリンサイト(同市新光町552-53)に臨時駐車場を設け、会場までの無料シャトルバスを運行予定。JR勝田駅からも無料シャトルバスを運行する。
事前登録は専用フォームから受け付けている。

問い合わせは日立建機常陸那珂臨港工場(TEL:029-200-1100)まで。
会場内では日立建機や報道機関による写真・動画撮影が行われる予定で、来場者が映り込む場合がある。これらは同社SNSや報道などで使用される可能性がある。

ニュースリリース