ワッカー・ノイソン(Wacker Neuson):2026年10月1日
ワッカー・ノイソングループは10月1日、マルティン・エッピンガー(Martin Eppinger)氏を最高技術・オペレーション責任者(CTO/COO)兼取締役に任命したと発表した。同氏は2026年10月1日付で新職務に就任した。
エッピンガー氏は、25年以上にわたり同グループに在籍し、クレーマー・ヴェルケ(Kramer-Werke GmbH)でさまざまな管理職を歴任してきた。製品、技術、オペレーション、調達の各分野で豊富な経験を持ち、同グループと事業に関する深い知識を有している。
取締役として、イノベーション、オペレーションの卓越性、グローバル市場における競争力の強化を推進する。さらに、持続的な成長、顧客志向の徹底、グローバルな連携強化を重視し、同グループの「戦略2030」の実行を支援する。
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