中国建機市場、2026年9月の平均稼働時間は3.32%増の80.7時間

中国工程機械工業協会が10月10日に発表した統計によると、2026年9月の中国における建設機械主要製品の月平均稼働時間は80.7時間となり、前年同月比3.32%増、前月比8.45%増となった。一方、月間稼働率は52.4%で、前年同月比2.73ポイント低下したものの、前月比では1.48ポイント上昇した。

製品別の平均稼働時間は、油圧ショベルが61.6時間、ホイールローダーが110時間、トラッククレーンが83.7時間、クローラークレーンが73.3時間、タワークレーンが47時間、ロードローラーが26.7時間、アスファルトフィニッシャーが32時間、ロータリー掘削機が71.9時間だった。

このほか、オフハイウェイ鉱山用ダンプトラックが177時間、コンクリートポンプ車が34.1時間、コンクリートミキサー車が98.8時間、フォークリフトが105時間となった。

月間稼働率は、油圧ショベルが51.4%、ホイールローダーが57.8%、トラッククレーンが51.8%、クローラークレーンが48.6%、タワークレーンが45%、ロードローラーが32.2%、アスファルトフィニッシャーが39.5%、ロータリー掘削機が43.2%だった。

また、オフハイウェイ鉱山用ダンプトラックは50.7%、コンクリートポンプ車は31%、コンクリートミキサー車は39.8%、フォークリフトは64.7%となった。

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