コマツは9月24日、ネパール・中国国境付近で発生した洪水および土石流による被災者支援として、総額約3,640万円を寄付すると発表した。
日本では、日本赤十字社を通じて1,000万円を義援金として寄付する。加えて、中国のコマツグループ中国社会貢献基金会から上海市慈善基金会を通じて100万元(約2,300万円)、インド現地法人のコマツインディア有限会社からネパール首相救済基金を通じて200万インドルピー(約340万円)をそれぞれ寄付する。
今回の支援は、日本、中国、インドのコマツグループがそれぞれの地域の支援機関を通じて実施するものである。
コマツは、被災地の一日も早い復旧・復興を願っている。