皆さん、新年あけましておめでとうございます。
まず昨年を振り返ります。2025年度は受注目標4,000億円をほぼ達成しました。一部の案件で採算悪化があったものの、その他のプロジェクトはおおむね順調でした。また、世界のエネルギー投資が増加する中、EPCサービス市場全体は「インフラ需要」と「エネルギー転換投資」を背景に、今後も拡大が見込まれています。
こうした環境変化に対応するため、私たちはクリエイティブな発想で、果敢にチャレンジし、スピード感をもって行動することが不可欠です。そのうえで、2026年度から始まる新中期経営計画では長期ビジョン「TOYO VISION 2040」を視野に入れつつ、
「EPC事業のさらなる強靭化」「プラント・ライフサイクル事業によるストック型収益を目指す構造改革」「人財・組織戦略」をキーワードに進めていきます。
これらは経営だけでなく、一人ひとりの「今日の仕事のやり方」「明日のキャリアの描き方」に直結するテーマです。東洋エンジニアリンググループの皆さんにはぜひ、
■ 自分の担当領域を一段拡げる
■ 他部門・他拠点、あるいは他社との新しいつながりを持つ
■ 新しい技術や市場への“好奇心”を忘れない
そんな一年にしていただきたいと思います。我々自身がより成長し、創造性と行動力をもって永続的な社会発展へ貢献してまいりましょう。
さらに、本年11月にはToyo-Indiaが創業50周年を迎えます。お客様をはじめ、これまで会社を育ててきた諸先輩方、そしてToyo-Indiaの皆さんに心から感謝します。Toyo-Indiaをより高いパフォーマンスを発揮する会社へと進化させていきたいと考えています。
2026年は午年です。午の“前に進む”“駆け抜ける”というイメージのとおり、
「EPCで確実に収益を上げつつ、新しいビジネスを育てるTOYO」を次のステージへ前進させるため、グループ一丸となって挑戦し、未来に向かって駆け抜けていきましょう。
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