西松建設、ずり出し作業に必要な複数重機を自動運転化

・山岳トンネル技術開発拠点「N-フィールド」で実証成功

 西松建設は3月21日、ジオマシンエンジニアリング(東京都荒川区)とアラヤ(東京都千代田区)との共同で、山岳トンネル施工における一次ずり搬出作業に使用する重機「ホイールローダ」と「バックホウ」の自動施工システムを開発し、実証に成功したと発表した。

 今回の開発によって、重機の高度な操作技術が要求される一次ずり搬出作業の、自動運転・自動施工が可能となる。これにより、当該施工の大幅な省力化・省人化を実現し、生産性向上が期待されるとしている。

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